想いや強みを一緒に整理し、あなたらしく伝わるカタチに。
北海道札幌市東区 |元町エリア
 

やまたに家 火おこし通信

発信や暮らしの中で感じたことを綴っています

 

2026/07/22

〜世界観を育てるという仕事〜

今回は、小樽のガラス作家〝Glass Studio SHiMA・SHiMA〟さんの
「バースディーカラーペンダント」の世界観づくりを、一緒にお手伝いさせていただきました。

■最初の相談

SHiMA・SHiMAさんは、
「アクセサリーを身につけると、なんだか良いことがありそう。」
「プレゼントした相手に笑顔になってほしい。」
「最近元気がない人の力になれたら。」
そんな想いを込めて、一点一点ガラス作品を制作している作家さんです。 

今回ご相談いただいたのは、以前から販売していた「バースディーカラーペンダント」。
「POPやペンダント台紙をリニューアルして、もっと魅力が伝わるようにしたい。」
そんなご相談から、この制作が始まりました。 

■一緒に考えたこと

「バースディカラーペンダント」は、 12ヶ月それぞれの誕生石をモチーフに、
誕生石の持つ意味やカラー、ラッキーポイントを意識して作られています。

コンセプトは、
*"毎日を応援してくれる小さなお守り"

リニューアルするにあたり、まず考えたのはデザインではありませんでした。

  • 誰に届けたい?
  • どんな存在になってほしい?
  • 並べたときに、どんな世界が広がって見えるだろう?

この世界観を、もう一度みんなで言葉にしていくところからスタートしました。


■そこから生まれたもの

話し合いを重ねる中で見えてきたのは、
「プレゼントとしてだけではなく、 まずは自分自身のために選んでほしいアクセサリー。」

身につけるたびに、
"今日も大丈夫"  そんな気持ちになれる、小さなお守りのような存在です。

そして、
自分の想いを大切にすること。
世界からそっと応援されていること。

そんな感覚まで届けられるブランドに育てたい。
そうして世界観が少しずつ形になっていきました。


この制作では、AIにも相談しながら言葉を何度も磨いていきました。
AIの提案をそのまま使うのではなく、
「これは違う。」「こっちの方がSHiMAさんらしい。」
そんな対話を何度も重ねながら、自分たちの感覚を信じて育てていきました。


そこから生まれたものは、
  • 12ヶ月それぞれのコピー 
  • 毎月の世界観イメージ
  • バースディカラーペンダントのPOP
  • ホームページのリニューアル 
  • 新しいペンダント台紙 


■最後に

5月から少しずつホームページやSNSで紹介を始めています。
以前よりコメントをいただく機会も増え、
バースディカラーに込めた想いが、少しずつ届き始めているように感じています。

一枚のPOPができるまでには、たくさんの「対話」があります。

デザインは、形を整えることだけではありません。
〝想いを育て、世界観を形にしていくこと 

今回の制作を通して、改めてそう感じました。

⭐ Glass Studio SHiMA・SHiMA さん ⭐ 

硝子の街・小樽で活動するガラス作家さん。
「SHiMA・SHiMAのアクセサリーで元気に、しあわせになってもらいたい。」
そんな願いを込めながら、一点ものの作品を制作されています。
色や香り、紋様など、「しあわせを引き寄せる」エッセンスを取り入れた作品も魅力です。

●料理好き ●保護犬 ●保護猫 ●ネコん部



\イベントでSHiMA・SHiMA さんに会える!

2026年7月24日(金)〜26日(日)
第15回 小樽がらす市

【開催場所】旧国鉄手宮線(小樽市色内1丁目15)

ガラスの街・小樽に道内外から様々なガラス工房などが集まります。

SHiMA・SHiMAさんは定番のガラスアクセサリー等のほか、
ガラスパーツ、自分で作る体験コーナーも準備しています。

詳しくはこちら


2026/07/10

🔥火おこし通信 Vol.1

 

変化じゃなくて統合

 

ある集まりで毎月お配りすることにした

「火おこし通信」。

 

今月のテーマは

 

**「変化じゃなくて統合」**です。

 

分身似顔絵のリニューアルを通して感じたこと。

 

変わることは、

別人になることではなく、

 

今まで大切にしてきたものが、

少しずつひとつにつながっていくことなのかもしれません🌿

 

今回は、

長年ご活用いただいている

工藤美穂先生の分身似顔絵リニューアルのお話をご紹介しています。

 

 

紙面はこちら

 

(表画像)

 

 

(裏画像)

 


☆☆ 編 集 後 記 ☆☆

 

今回の火おこし通信を作りながら、

 

私自身も

「変化」ではなく

「統合」という言葉が

しっくりくることに気づきました。

 

これからも、

毎月ひとつずつ火種を灯していきたいと思います🔥

⭐️工藤美穂先生の似顔絵の制作についての記事はこちら


2026/07/06
「この似顔絵を使って」とお願いしたのに…

「この似顔絵を使って」とお願いしたのに…

 



最近はAIを使って、
チラシやSNS画像を作る方も増えましたね😊

先日、「この似顔絵を使って」とAIで作られた画像を見て、


「あれ?なんだか雰囲気が違う…」

と感じることがありました。

 

 

実はAIは画像をそのまま貼り付けるのではなく、

「この人物はこんな感じかな?」

と理解して描き直すことがあります。

 

なので、

 

  • 目が少し違う

  • 表情が少し違う

  • 線の雰囲気が少し違う

 

そんな小さな変化が起こることがあるんですね。

 

 

私、気になって、


自分の似顔絵でいろいろ実験してみました😊

すると…

思った以上に元の雰囲気を残してくれてる!✨

AI、すごい〜〜〜🤣


でも、、、、

よーく見比べると、

「あれ?いつもの私と少し違うかも?」

と感じるものも🤣

 

 

これ、AIが悪いわけではありません。

AIは「画像を理解して再現する」のが得意だから。


だから、

「人物は変更せず、背景だけ変更してください。」

など、

どこを変えて、
どこは変えないでほしいのかを伝えると、

イメージに近づけられるようです。

(でも、、、なかなか安定しない模様…🤣)

 

 

 

実はこの現象は、似顔絵だけではありません。

プロフィール写真を使った画像づくりでも、

少し印象が変わることがあります。


だから、

「なんだかいつもの私と違うかも?」

と思ったら、

ぜひ一度、元画像と見比べてみてください😊



やまたに家では、似顔絵を「分身」だと考えています。


AIを使うたびに少しずつ印象が変わってしまうとしたら、

それはちょっと気になります。


 

でも、「画像変わっちゃうからAIを使わない!!」ではなく、

AIとうまく付き合いながら、その人らしさも大切にしていきたい。

そんなふうに思っています。

 

 

私自身、これからもAIをいろいろ実験しながら、

「分身らしさ」をどう残せるか研究していこうと思います〜😊

 

面白い発見があったら、またご報告しますね🤣

スタジオシンカー | やまたに家

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