みんなに好かれなくていい!〜セラピスト集客術
2020/03/30
セラピストや個人でビジネスをしてる方を応援したい! 広告デザインのスタジオシンカーやまたに家、ツマ(妻)のやまたにちえです♪
みんなに好かれたい。いい人と思われたい。いやいやそんなの無理だもん。でも、でも、でもさ〜〜。
この感じ。
何かを発信したり、仕事のメニューを作る時にもブロックになることがあるなって。
興味のあること、ないこと、人それぞれ
自分には興味があって、有益な情報だとしても受け取る側にとってはどうでしょう?
- Aさん 興味があって探してる
- Bさん 興味はある
- Cさん 知っている
- Dさん 知らない
- Eさん 知っているが興味なし&批判的
こんな時、Aさん、Bさん、Cさんとは話が盛り上がったり、会話が続きます。
知らないDさんは、興味があるかないか。もし興味がないと「売り込み」に感じることもあるでしょうし、
知っているが興味なし&批判的なEさんだったら正直「その話聞きたくないな」となってしまいます。
望まない会話が続くことは良いコミュミケーションにならないですよね〜^^;
興味のないひとを振り向かせるって難易度高しっ!
あなたのやっている仕事も、興味のあるひと、ないひとがいます。
「心込めてやってるし、良いことだからみんなに知ってもらいたい」気持ちはとても大事。
けれど興味のないひとへのPRは、ある意味「説得」になっていきます。
説得であるシーンが思い浮かぶました。
子供の頃、欲しいものがあるけど、親に言っても買ってもらえなかった……
「本当に必要なの?」「みんなって誰?何人?」
みんな、みんな、みんなって誰?
チラシやホームページなど、広告になるものを制作する時。
「みんな」に好かれるように。
「みんな」に選ばれるように。
と、万人受けを意識することもあるかと思います。
が!
その商品や、メニューに興味のない方に伝わることを意図すると説明が長ったらしくなりがち。
好きな人を決めてその人に伝える
みんなに好かれて選ばれるのではなく、好きなお客様、来て欲しいお客様に選んでもらえたら同じ仕事でもよりハッピーになれますよね♪
個人で働く私たち、両思いのお仕事を目指していきたいです。
あなたの好きな(お客様)はどんなひとでしょう?
- 何歳
- 性別
- 家族構成
- 仕事してる?
- どこに住んでる?
- どんなことを大事にしてる?
- 何に興味がある?
- どんな悩みがある?
- どんな夢を持っている?
どさんこ=【北海道】。