肌は良し悪しの判断ができないんです〜化学物質を肌から吸収
素粒水LOVE♪ やまたにちえです^_^
「経皮毒」って知ってますか?
「経皮毒」と呼ばれる概念は、「日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されること(ウィキペディアより)」です。
シャンプーやリンス、ボディーソープ、香りやなめらか、しっとりとか、様々な良さを伝えてるけれど、それは化学物質・・・・。
化学物質を肌から吸収
食べるものであれば、体に良さそう、悪そうと判断して避けることもできるけれど、肌は成分の良し悪しを判断することができません。
シャンプーやリンスは入浴時に使います。身体が温まったとき皮膚の血管は拡張しているので、経皮吸収率が上がります。
妊婦さんの出産時の羊水がシャンプーの香りがした、という話も聞いたことがあります。
肌から吸収された化学物質が体内に蓄積されている可能性がある、ということ。
経皮吸収は場所によって違う
経皮吸収率は場所によって異なります。腕の内側の吸収率を1とした場合、
- 頭 3.5倍
- 額 6倍
- 頬 13倍
- わきの下 3.6倍
- 腕の外側 1.1倍
- 手のひら 0.8倍
- 足の裏 0.1倍
- 足首 0.4倍
- 背中 1.7倍
そして陰部 42倍!!!(高っ!)

このことから女性の生理用品、赤ちゃんのおむつを布ナプキン、布オムツにする方も増えてきているようです。
私たちの身の回りをみると化学物質じゃないものを探す方が難しいかもしれません。
ただ、経皮毒を恐れるのではなく、ある程度は吸収する前提で対策を考えていくと良いのではないかと思います。
怖がりすぎず、楽しく過ごせるように。。。。
素粒水は化学物質を無害化
素粒水の浄水器は、水道水に含まれる次亜塩素酸ナトリウム(塩素→キッチンハイターと同様)のほか化学物質の無害化、除去をしてくれます♪
- 次亜塩素酸ナトリウム 99%以上
- トリハロメタン 99.98%
- ダイオキシン類 99.4パーセント
ちなみにこの除去率は、カートリッジ3ヶ月使用後の数値です。
