セラピストのイベントPOP
2020/02/26
愛猫空ちゃんの昼寝の邪魔をしてしまった、
広告デザインのスタジオシンカー【やまたに家】やまたにちえです♪癒し系イベント出展したけど、自分のブースにお客様が全然来なかった…。
まずはイベント会場という環境をイメージしてみよう
たくさんのブースがあって、来場してるお客様もたくさん〜。
目移りがする!
すぐに近寄ってセッションなどを受ける!!かといえばそうではなく・・・・
- 遠目でセラピストの雰囲気を見る
- 興味があれば近づいて内容チェック(POPで内容を見る)
- 話しかけてみる、セッション内容を聞いてみる
- そのまま立ち去る、or セッションを受ける
何してるのか看板・POPで判断
雑貨屋さんであれば、商品があるので看板がなくても何者か?は見て分かります。
だけど、セラピストさんだと、ぱっと見、何者かわからない。
そもそもセラピーってなに〜?ちょっと怪しい存在に見えちゃうこともある!
例)にゃんごろ〜セラピー

- なにを?
- どのくらいの時間で?
- おいくらか?

お客様は声をかけられる、説明される前から観察しています。
遠目でも読みやすい文字や内容であることが親切!
そして活動名のロゴマークなどがある場合はそれを入れる。
見たことがあるものであれば「知ってる!」という安心感を与えることができます。
イベント出展の機会の多いセラピストさんは
- イベント時の看板(POP)を読みやすくする。
- ブースのイメージを毎回統一する。
- ロゴマークがあるなら看板(POP)、名刺、ホームページ、ブログなどに統一して使う。
見た目を意識することも認知度を高めることにつながります♪
デザインするその時に。
ポスター
遠目からもはっきり読める大きな文字。イベント名や開催日時、目玉のイベントが目に飛び込んできます。
細かい説明はあまりありません。いつ、どこで、何をやるよ!くらい。
チラシ・リーフレット
いつ、どこで、何をやるよ!はもちろんだけど、ポスターより、細やかに情報が載っています。
手元に置いてじっくり読んだり、伝えるべき内容が入ってます。
- ポスターの役割は、掲示することで多くの人の目に触れさせて広く知ってもらうこと。
- チラシは手渡し(折り込み)することで知ってもらうこと。
