洞爺湖畔、アーティストの撮影本番(その3)
2022/01/29
デザイナーであってカメラマンじゃと仕事内容も違う
今回の動画撮影、スチール撮影のお仕事基本的には、はじめての仕事でぶっつけ本番のような感じ。大まかな内容は頭に入ってはいるが、撮影の流れの絵コンテなど描いていない。
デザインの仕事できっちり打ち合わせして、ゴールは向かう仕事と違い、現場もあれば人も関係して、時間通りに進まないことがあると、現地に行ってから気づくという感じです。
カメラマンや動画撮影の映像カメラマンなどは、いつもこんな感じで仕事をしているのかと改めて思うところが沢山ある。
撮影の仕事がいかに、金額が高いのか?あ〜人件費ねってすごく気付かされた。そう、荷物の量!わからないから多めに持って行ったとは言え、本業カメラマンでは無い、私の機材は少ない方です。それでもやまたに家(夫婦)だけではさばききれないし、しかも重いのなんのって。
やっぱり~ku~のお二人をお願いしてきてもらったのは正解だった。本当に2人には感謝しかない。
そもそも、デザイナーがフィールドワークをする場合、プランナー、ディレクター、デザイナー、カメラマン、アシスタントの集合体で行動することが多く、一人で何役もやりことなんてあまりないんです。
今回はイレギュラーの発注案件にて、こちらもお勉強させてもらうため、最低人数での撮影工程になった感じですが、ドローン撮影だけは免許を持っていないので、これは友人に頼むことになったんです。それにしても、僕の荷物がめちゃめちゃ多いな〜〜〜〜
- 一眼レフカメラ×2台+サブ一眼レフ1台
- カメラレンズ×各6本
- 三脚×3台
- 録音マイク一式
- 予備バッテリー 4×4個
- レフ板、その他の機材
- MacBookPro 1台
- 踏み台用の三脚
- お泊りセット。 いったい何キロになるんだろうか?
これでも少ない方だと思う荷物なんだけれど、何を使用するのか現地でセッティングしなければなんとも言えない状況。
2021年は何かと撮影させていだだく機会の多いスタジオシンカーやまたに家なのですが、やはり初めて仕事が多いので毎回勉強のようにお仕事をさせてもらっている感じです。足りないものがあればその都度、仕入れたり、今現在の機材をどうにか駆使して、使えるようトライ&エラーって感じで楽しませてもらっていることは確かですが。
そんな、余裕もなく今回の撮影は進んでいくんですが、次回は洞爺湖中島へ遊覧船で移動します。
