「ターゲットと需要」の関係〜決めれば心が折れる%も低くなる!
2018/08/10
「ターゲット?来てくれるひとでOKだから決めなくてOK!」という方はスルーして^^*
本日のブログテーマは
集客が少なくて「心が折れる」という人には心折れるの早いよ〜!ってお話です。
心が折れるとき
自分のところやイベントにひとが来ないとき考えることは
- 価格が高い
- 場所が悪い
- 日程が悪い
- 求められてない
- 人気がない
- 魅力がない
・・・・・・・・・・・
いろいろな「悪い」と「ない」にフォーカスしちゃう。
心が折れちゃうのは
自分の考えたことにひとが来ない=自分が必要じゃない
と感じたとき〜。
一生懸命考えて、準備して、、、、結果が出ないときってホント、
何が違うんだろ? 必要じゃないのかな?いろいろ考えてしまいますね。
欲しいひとに届いてるか
ターゲットを絞ろうよ〜〜!ってなんでいうかって。
欲しくないひと、興味のないひとを
- いくらしつこく誘っても
- 価格を下げても
- サービスを増やしても
来ませ〜〜〜ん!!!
要らないってひとに絶対いい!!って言うのは押し売りだし、
「自分は必要ないのかな・・・・?」って不必要に自分の心折れてしまう
それこそ無駄なホネオリゾン!!
ダイエット命、自然派のうら若き女性に、
カロリーたっっぷりボリューム定食がなんと500円!!
(安くても、残すし、明日の体型や健康が心配!・・・要らない!)
食べ盛りの体育会系学生に、
安全な食材、ヘルシーなおしゃれランチがなんと800円!!
(安全か〜。でもきっとお腹空くな〜、ラーメンのほうがいいや・・・要らない!)
需要と供給ズレ・・・・
ここまで極端じゃないとしても、こういうことが起こってないかな〜って。
ターゲットを想う
あなたが提供するものや、サービス。
「○○○なひとが○○○になるからいいよ!」っていうのが少なかなずあるものですよね。
その○○○なひとはどんなひとですか?
- 性別は?
- 年代は?
- どんな悩みを持ってる?
- どんな希望を持ってる?
- どんなものが好き?
- どんなところにいて、どんな生活をしてる?
そこをイメージしていくと、イベントするにしてもそのひとが来たくなる内容、日時、場所、
そして告知のデザインがおのずと決まってきます。
デザイナーはターゲットに届く色、形を目に見えるように作り上げます^^*
自分が心から提供したいものとそのひとの「嬉しい!」の重なりで仕事できたら
最高に嬉しい〜〜〜!
心が折れる。やみくもに発信しても折れます。^^:
ただ、
あなたを求めてるひとに届ききっていない可能性の高さを思うと
「こんなとこで折れるのは早いぜ!!」って思うんです。
- ターゲットを決める
- その人たちのために、を考える
- その人たちの多く集まるところで発信「し続ける」
- 量と頻度で「認知の分母を増やせ!」
ターゲットを決めれば心が折れる%も低くなる!
