50.名刺の内容作りセルフワーク-1〜どんな場で誰に渡す?
2020/04/07
名刺交換。ただ配るだけの名刺になっていませんか? 一期一会の機会に、相手に自分の印象の爪痕を残したい!
お仕事につながったり、かけがえのないお付き合いになる可能性も名刺にはあります。
名刺作りというと色やデザインのことが気になるかと思いますが、その前に、考えることが必要です。
「ご縁がつながる名刺」作りのためのセルフワーク数回に分けてご紹介します。
ステップを踏んで、取り組んでみてください。
なんのために名刺を作るのか?〜目的を明確にする
どんな名刺を作ろうか?のその前に、
なんのために名刺を作りたいのか?
名刺にどんな仕事をさせたいのか?
ということを明確にしましょう。
とりあえず必要だから作る、のではなく、名刺交換することで「人脈を広げたい」「見込み客とつながりたい」というような動機が必要。
目的があいまいだと、伝わるものもあいまいになり、つながりたい相手の反応もイマイチに……。
どんな場で誰に?〜一番多いケースを考える
どんなシチュエーション(場所)で渡すことが多いのか?
どんな人に渡すことが多いのか?
名刺なので色々な場で、色々な人に渡す機会があると思いますが、その中でも一番多いケースを想定してみましょう。
異業種交流会、友達の集まる場など比較的カジュアルな場なのか、
銀行関係などのフォーマルな場なのか。
絞りきれない場合は、カジュアル仕様、フォーマル仕様、プライベート仕様など別々に作る方法もあります。
名刺にどんな仕事をさせたいか
名刺を交換する目的から、名刺にしてもらいたい仕事はどんなことでしょう?
例えば・・・・
- 自分の顔と名前を覚えてもらう
- その場の会話が弾むようにしたい(会話の糸口)
- 自分のひととなりを知ってもらう
- 自分と相手の共通点を見つけたい
- 事業内容、得意なこと、実績を知ってもらいたい
- 後日でも印象に残っていたい
- ホームページやブログにアクセスしてもらいたい
- 資料やサンプルの請求をしてもらいたい
- 自分のサロンに来店してもらいたい
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・etc
名刺は小さな営業マン。
上記にこだわることなく、あなたが自分の名刺にさせたい仕事を書き出してみましょう。
名刺の内容作りセルフワーク-1 どんな場で誰に渡す?
Q.1 どんな人に渡すことが多いですか?
Q.2 どういうシチュエーション(場所)で渡すことが多いですか?
Q.3 名刺にどんな仕事をさせたいですか?
