7.春の味覚、ふきのとう〜苦味が目覚めの合図
2020/04/10
「一回分かな〜〜」と、大家さんがふきのとうを持ってきてくれた〜。
先々週くらいから、ふきのとうシーズンイン!!
ゆうさんの実家では、ふき味噌工房がはじまり
(お義母さんが毎年作って、ご近所に配ったり、教会のバサーに出したりしてる)、
ふきのとうの天ぷらなども食卓に並び始め、「ああ、春が来たな〜」って感じ!
ふきのとうの苦味は、春がきたよ、起きてよ!と目覚めの合図のよう。
続いて育ってくる山菜も楽しみ!!
で、大家さんに頂いたふきのとう。
どうしよう? 天ぷらもいいけど、2人では多すぎる…。
ふき味噌は、お義母さんの作るのが美味しいからうちで作らなくてもいいし…。
こんなときはググッてみましょう!!!(検索)
「ふきのとう レシピ」でGO!!
天ぷら〜
ふき味噌炒め〜
ふきのとうの佃煮〜
ふきのとう味噌〜
……ここまでは、鉄板な。心が動かない。
続いて
ふきのとうとベーコンの炒めもの
スキレットひとつでふきのとうとうどのマスカルポーネグラタン
おお!!なんか目新しいぞ!!
さらに続いて
ふきのとうの塩オリーブオイル漬け
お!これ、保存もできるみたいで良さそう!!よし、これにしよう!
材料
- ふきのとう 150〜200g
- 塩 小さじ1/2〜1
- オリーブオイル 1/4カップ(50cc)
※実は興奮して、分量をほとんど見てなかった・・・^^:
作り方
1.ふきのとうはしっかり洗って、汚れをとり、痛んでるところは取り除く。
2.沸騰したお湯で1分ほど煮る。水にあげて冷ます。苦味を少なくしたい場合は30分ほど水にさらす。
苦いのが好きな方はすぐに次の工程に進んでOK!
3.水気をしっかり絞り、大きければカットする。
4.フライパンに、オリーブオイル、ふきのとう、塩を入れて炒める。お好みの加減で。
(しっかり炒めると食感も風味もやわらか)
5.粗熱がとれたら、容器やビニール袋に入れて保存。
(瓶の場合はオイルがひたひたになるくらい。ビニール袋ならオイルが少なめでもOK)
ポイント
冷蔵庫では10日程度、冷凍だともっと長く楽しめますって!
使い方
- チャーハンやパスタに。肉類と炒めても◎。(ベーコン&ふきのとうパスタにしたいな…)
- クリームチーズと混ぜ合わせてバゲットに。(これも美味しそう!)
- 刻んで醤油とおろしにんにくでドレッシング風に。ゆでじゃがいもに添えても◎(へぇ〜〜〜!)
とりあえずベースはできた!!
明日、何かにチャレンジしよう〜〜〜!
