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ロケハンという名の観光かもしれない(その1)

2022/01/22
ロケハンという名の観光かもしれない(その1)

新しい試みのため、ロケハンを敢行した記録

 

初めに言っておきますが、これは旅行日誌ではなく、新しい試みのための仕事のためにデザインのカテゴリーのブログに記録しておきます。



以前から頼まれていたお仕事のため、現地視察をしないと、機材と装備、その他の道具が何が必要になるかわからない。10月7日晴天の札幌を出発して一路洞爺湖へ向けて出発。

撮影の指定場所は洞爺湖に新しくできた金毘羅火口をメインに、その周辺で撮影できる場所を確認するロケハンとなる予定。

 

 

金毘羅火口とは

洞爺湖有珠山ジオパークの洞爺湖有珠山フットパス「金比羅ルート」で探勝できるのが、平成12年の噴火で生じた金比羅火口群を間近に観察できる金比羅火口散策路。熱泥流などの災害で使用不能となった公営浴場の「やすらぎの家」、桜ヶ丘団地など公共施設の遺構を見学することも可能です。

 


朝早くに洞爺まで、高速で向かい洞爺温泉街から西山火口方面に車をむけて、有珠山ジオパークの金毘羅火口展望台(個人所有の土地)に到着したのが朝の8時前。

現地金毘羅火口展望台に到着して、展望台からの金毘羅火口を確認はできた。平成12年の噴火でできた火口群周辺がジオパークとなっており散策も可能ではあったので、噴火が落ち着いた時に見学に来たことはあるが、金毘羅火口を眼下に拝むことは初めてのことです。

 

薄いライトグリーンの火口に溜まった水は何が不思議な色合いの小さいカルデラ湖になっていて、このロケハンの最終目的地は、その火口の淵でアーティストとパフォーマーとのコラボするライブをドローンカメラとスチールカメラ、それに動画撮影をするのが目的。

今回は現地の状態がどうなっているか?その他の写真撮影のための、現場確認のため色々回る必要があり、ワクワクもしてるが撮影候補地が見つかるかなドキドキの緊張もあったのは確かだ。


今日は到着までの話。

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