理念や特性を視覚化するデザイン〜見た目ブランディング
2020/03/22
セラピストや個人でビジネスをしてる方を応援したい! 広告デザインのスタジオシンカーやまたに家、ツマ(妻)のやまたにちえです♪
名刺やチラシ、ロゴデザイン、デザインする時に必要な色、カタチ。
使う色彩を決める時、提供しているもののイメージ、ターゲットになるお客様の好みなども参考にしていきます。
イメージを統一するCI計画、VI計画とは
CI→コーポレートアイデンティティの略。
企業が理念や特性を構築し、企業内外に統一したイメージをつくる企業戦略のこと。
それらをシンボルマークやロゴタイプといった視覚(ビジュアル)の統一をしていくのがVI、ビジュアル・アイデンティティといいます。
独自のイメージを視覚化することは、似たようなたくさんの企業の中での認知を高めるために必要です。
メインカラーはターゲットが好む色?
例えば
- 女性……ピンクや紫などエレガントな色
- 男性……ブルーなどの寒色系、シャープな色
- 子供……赤、緑、オレンジ、黄色などカラフルな色
- 高齢者…コントラストのはっきりした色(視認性を考慮)
その他、どのようなものを提供しているか等も考慮して色を決めていきます。
デザイナーに伝えるとき
CI計画やVI計画をして依頼するのは難しい〜〜^^;;
まずは来てもらいたいターゲットを1人に絞り込んでイメージを共有しましょう。
- お客様の性別
- お客様の年齢
- お客様の職業(家族構成)
- 提供メニュー(職種)
- 個人サロンなのか、企業なのか
- 提供している地域(街中、路面店、住宅街、自宅サロン)
- 高級またはアットホームか
ターゲットの好みや理念、特性を掛け合わせることでイメージにフィットした色、デザインに!
最後に
絵心がなくて……とオーダーの際に恐縮される方もいらっしゃいますが、「言葉のイメージ」でも視覚化することは可能!(それがデザイナーの仕事!)
どんな場で、どんな人に、どんなものを。そしてどんな思いで?
正解や不正解ではないので、遠慮せずに伝えられると◎と思います!^^*
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